大口融資・大口ローンの借入ができる低金利カードローン

【大口融資・大口ローン】で、低金利カードローンを比較する

更新日:2015年 5月 8日

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大口融資・大口ローンの借入ができる低金利カードローン


■ まとまった額のお借り入れを希望する場合のカードローン

大口融資・大口ローンの借り入れを希望するなら、極度額(限度額の上限)を参考にしなければいけません。
しかし、総量規制の対象となるような、いわゆる貸金業者(消費者金融会社・信販会社)からは大口融資・大口ローンを受けるのは難しいですね。

なぜなら、年収の3分の1以上の借り入れができないのですから、極度額(限度額の上限)も借り入れができないかもしれないからです。

審査は厳しくなってきますが、銀行カードローンからの借り入れを申込みするのならば、大口融資・大口ローンの借り入れができる可能性があります。

■ 大口融資・大口ローンの特徴とは?

大口融資・大口ローンという場合の明確な定義はないのですが、カードローンで大口の借り入れというと一般的に100万円以上の融資を指します。100万円以上の利用限度額を設定している銀行カードローンと消費者金融カードローンはたくさんありますが、いくらの大口での借入が必要なのか?という観点から利用者が選ぶことになるでしょう。

さて、銀行や消費者金融に設定されている利用限度額には違いがありますね。
300万円・500万円というカードローンは多いと思いますが、それ以上の800万円という利用限度額を設定できるカードローンもあるんです。こういったカードローンは、大口融資・大口ローンに対応できると言えます。

大口融資・大口ローンの特徴は、低い金利で借入ができるので大変お得なんです。
カードローンは、借入金額が大きくなればなるほど金利は低くなる傾向にあります。例えば、消費者金融会社で10万円を借入した場合には金利は18%というもっとも高い設定となるのが通常です。

しかし、100万円を借入したときの金利は、10%と低くなり、300万円を借入したときの金利は、6%や8%とさらに低い設定となります。
このように、大口融資・大口ローンは100万円以上の借り入れのことをいい、利用限度額が大きいために借入する金利は低くて大変お得になります。カードローン利用する際は、大口融資・大口ローンの特徴を活用するとメリットが高いでしょう。

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■ 大口融資・大口ローンの審査は厳しい!?

大口融資・大口ローンの審査基準は、小額融資や即日融資などといった他のカードローン枠よりもずっと厳しいと言われます。
それでも、大口融資・大口ローンのカードローンを利用するためには、審査に通過する必要があります。借入金額=利用限度額が大きくなっていけばいくほど、比例して審査基準も高くなっていくので審査には通りにくくなります。

こんな審査が厳しいのでは、過去に金融トラブル(事故)を起こした方は、なおさら審査に通りません。信用情報機関には、事例により数年といった金融事故情報が残っているので、審査に必要な信用面ではマイナスとなってしまうのです。

また、根本的に借入ができるできないという総量規制の問題もあります。消費者金融カードローンは、年収の3分の1までしか借入ができないという総量規制の対象ですし、銀行カードローンなら総量規制の対象外ですから年収の関わらずに大口融資・大口ローンを利用することができます。
例えば、年収が300万円の方なら借入は、消費者金融カードローンで100万円までが上限となります。この方の場合には、本当は200万円借入したくても無理なわけです。しかし、銀行カードローンなら200万円を借入することができます。総量規制の対象外の銀行を利用するしかないわけです。

◎ 利用限度額を比較する

上記のように、大口融資の場合には審査に通るかどうか?という厳しい現実があるのですが、とりわけその中でも利用限度額に注意しましょう。利用限度額が大きくなるにつれて、カードローンの金利は低くなるんです。

同じ300万円を借入するにしても、3つのカードローン会社から借入するよりも一つの会社で借入した方が、返済する利息も軽減できます。実際には、複数社からの借入の場合、返済にかかる時間と労力が大きいのでオススメできません。やっと頑張って返済ができたとしてもそれまでに支払った金利の合計額は、一つの会社で借入した場合よりも随分と大きくなってしまいます。

ご利用を考えているカードローン会社の利用限度額が、自分の借入希望金額よりも大きいかどうかを必ずチェックして、見合ったカードローン会社が複数ある場合は比較して検討しましょう。

◎ 無理のない返済計画をすること

大口融資は、借入した際に金利が低くなるのですが、そうは言っても借入額が大きいので一度返済が滞ってしまうと返済が難しくなります。大口融資を借入する際に気を付けなければいけないのは、金利が少ないからと安易に考えないこと、一度遅れると返済額が大きいというデメリットを考えましょう。

金融事故などがおきないように、返済トラブルを未然にふせぐためには無理のない返済計画をしましょう。返済方法が選べるならば、元金部分を確実に返済できるような返済方法を選ぶことで、返済総額を随分と減らすことが可能です。

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■ 銀行カードローンを利用するしかない!?

◎ 大口融資・大口ローンを受けたいなら

カードローンには、お気軽にお金を借入できるというイメージがありますね!どうしてだと思いますか?
それは自分でカードを使って借入がおこなえるからでしょう。資金使途も自由で無担保・無保証ですから、簡単に借入ができるんです。しかし、大口融資・大口ローンの場合にはそう簡単にはいきません。

利用限度が大きい大口融資・大口ローンを受けたいなら、総量規制の対象外でもある銀行カードローンの審査に申込をする必要があります。銀行カードローンの審査は厳しいですが、通過してしまえば大口の利用限度額を借入できるようになります。銀行カードローンは、様々な用途に利用できること、一度にまとまった金額の借入ができること、何度も借入しても残高が大きくなっても安心です。

消費者金融カードローンだと小口融資で高金利なこと、利用限度額も300万円ほどまでなのです。一般的にいう大口融資・大口ローンと言うほどの借入ができない総量規制の対象となっています。

◎ 銀行カードローン=大口融資・大口ローン

大口ローンの代名詞といえば、やっぱり銀行カードローンでしょう。
銀行でも大なり小なりありますが、大手の信頼&安心の銀行カードローンならば間違いはありませんよね。

銀行は預金口座の預け入れから企業間の取引・国債運用などで、大変豊富な資金を動かしている金融機関なのです。また、個人との取引でも皆さんもご存知のように住宅ローンで何千万円もの大金を一般生活者に貸付けしているのが銀行です。

このように、個人から法人まで幅広く大口融資・大口ローンをおこなっているために、古くからその知識や審査などの情報を確保しています。ですから、銀行はカードローンに関しても貸付けできる金額設定が大きくなっています。

いわゆるメガバンク、大手都市銀行だと利用限度額は、上限で1,000万円ほどの銀行カードローンまであります。銀行の大小で言えば、600万円ほどの貸付けならできる地方銀行のカードローンなど、規模により融資額は様々と言えるでしょう。
ご自分が希望する利用限度額を貸付けしてくれるかどうか?しっかりと比較して検討しましょう。

◎ 銀行カードローンは総量規制がない ⇒ 総量規制の対象外!

銀行のカードローンは、いくらまで貸付けして良いという制限がありません。これは、銀行業を営んでいるために貸金業法で定めるルール、年収の3分の1までしか借入ができないという総量規制の対象外ということになります。
総量規制の対象外であることは、様々な金融機関があつかうカードローンの中でも銀行だけの大きなポイントなのです。

大口融資・大口ローンをカードローンで借入したい場合には、既に年収の3分の1まで借入があったり、または年収が少なかったりした場合には、総量規制の対象外である銀行カードローンを利用すると、借入できる可能性はグンと高まるわけです。
ただし、実際に借入できるかどうか?それは銀行の審査基準によります。

◎ 信販系カードローン

人気カードローンを見ていくと、メインバンクや都市銀行が大変多いです。
しかし、地方の銀行カードローンと並んで結構人気があるのが、信販系カードローンなのです。

信販系とは、ご存知のようにクレジットカードを発行している会社ですね!
中には、大手の都市銀行に引けを取らないほど知名度が高い会社もあります。利用限度額も500万円〜800万円程ですから、地方銀行カードローンよりも大口融資を叶えてくれると言えます。

信販系カードローンは、銀行カードローンとは違い総量規制の対象ですが、年収が高い方やはじめて借入する方ならば審査に通る可能性は高まります。

◎ 消費者金融系カードローン

消費者金融系は、小口融資が専門という会社も多く、一般的には300万円ほどまでの利用限度額が多いです。
金利も割合い高めですから早めに返済できるような借入をおこなうことをオススメします。ただし、中には500万円という利用限度額の消費者金融系カードローンもありますので、気軽に申し込みやすいことからも人気を集めています。

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■ おまとめローンは、一本化に活用できる!?

◎ カードローンで借入できる利用限度額は?

大口融資・大口ローンとは?一般的に500万円以上の融資に対応できる商品のことをいいますね。
カードローンとは、その気軽な利便性からも小口融資(50万円ほど)が基本だったのですが、今では利用できる限度額もドンドンと大きくなり、最高500万円以上の大口融資・大口ローンがおこなえるような商品も多数登場しました。

もはやカードローンは、お金が足りない時に気軽に借りるだけではなくなったわけです。
利用限度額の競争は、貸金業者の中で激化した時期もありましたが、沈静化するべくルールとして総量規制が定められました。現在では、総量規制による制限から1社の消費者金融会社から300万円以上の借入をするのは困難となりました。
現在では、300万円を借入しようとすると、年収900万円以上ないと法律で無理なんですからね。そうした現状とは反対に銀行等では、利用限度額の高額化が進んでおりますから大変です。

消費者金融等は、カードローンの仕組みをもって銀行と提携する銀行系としてカードローンを発行するようになりました。総量規制の対象外である銀行が窓口であれば、そうした新たな利用限度額の競争にも付いていけるというわけです。即日融資や審査の柔軟さを活かしつつ、最高800万円や1,000万円といった高額ローンにも対応します。

大口融資を利用できることで、消費者金融会社カードローンでの多重債務をおまとめローンにする方向が、返済の軽減や手間を省くとして今では人気の手法となっています。

こうして、銀行カードローンでも消費者金融カードローン(銀行系カードローンとして)でも、総量規制の対象外として借入がおこなえる時代となったので、年収の3分の1を超えて融資を受けることが幅広い金融機関で利用できるんです。
でも、総量規制の関係上、消費者金融カードローンで思うように希望する利用限度額を借入できないという場合には、銀行でカードローンの審査を受けてみることをオススメします。

◎ 大口融資・大口ローンは、金利が低くなる理由

大口融資・大口ローンを借入するときは、利用限度額が大きいので金利はあわせて低くなります。
300万円を借りたときには、実質年率15.0%という高金利は少なく、ほとんどが10%未満の低金利の設定となります。
融資・ローンというのは、一般的に高額の借入をすると金利は低くなるんです。その金利設定は、50万円ごとに決められた金利表があり、特に銀行等からの借入はその金利表を参考にするようになっています。

たしかに大口融資・大口ローンで借入すると金利は低くなるんですが、利息は比例して高くなります。100万円を借入して金利が15.0%だったとして、200万円を借入して金利が10.0%だったとすると、結果として200万円の方が金利の割合はお得なんです。
しかし、借入した金額が2倍となった分、利息は大きくなるんです。当たり前のことですが、カードローンを利用していくうちにたくさん借入すれば金利が低くなるという理由で、むやみに大口融資・大口ローンを借入するのは返済が大変になります。
しっかりと実際にどれだけの利息がかかり返済額がいくらになるのか?確認しておきましょう。

◎ 高金利から低金利へ借換えしよう

現在、高い金利でローンを利用されている方は、低い金利の大口融資・大口ローンを利用しましょう。
高い金利のローンには、小額で小口が多く多重債務をしている方が多いのです。こうした返済困難者の方は、大口融資・大口ローンを活用しておまとめローンにすることをオススメします。

返済するリスクが軽減されますね。たとえば、借入先が複数あるので返済に時間や手間がかかる、そして高利でムダな利息を支払っている場合など、そうしたいくつかのマイナス要素をまとめて解決できるサービスがおまとめローンなのです。
何もおまとめローンと言うカードやローンなど商品名があるわけではないのです。こうした得策を活用すると、借入金額が大きい方の場合だとたった1%金利が下がるだけでも、返済が随分と楽になるはずですよ!
おまとめローンの審査を通過して、複数ある返済を大口カードローンで一本化しましょう♪

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